【鳩山首相南京訪問阻止祭り!】
〈今回は、外国人参政権法案・夫婦別姓法案阻止を兼ねた祭りにして、参院選の争点に浮上させましょう。〉
期間《2010年1月10日〜同6月13日》
●民主党政権への不信任投票方法(購入要領)は、各新聞紙上に「大手書店ランキング」として掲載されることを目的として、書店店頭での購入とネットでの購入も紀伊國屋書店に集中して戴ければ幸いです。重点対象紀伊國屋書店は、新宿本店と大阪梅田本店、札幌本店、仙台本店、福岡本店ですが、それらの週刊ベスト10は各新聞地方版に掲載されます。それがそのまま、マスメディアの民主党政権支持アンケート調査に疑問をもっている国民の意思表明にもなり得ます。
◆対象本(投票本)は『「南京事件」の総括』(田中正明著・小学館文庫・540円)の一冊でお願いします。紀伊國屋書店ネット購入URLは〔http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html
〕です。◆
●尚、参考資料としては、『南京の実相』(自民党歴史議連監修・日新報道)、『「南京事件」日本人48人の証言』(阿羅健一著・小学館文庫)、『パール判事の日本無罪論』(田中正明著・小学館文庫)をお薦めします。
◎松が開ける間もなく、鳩山首相が本年6月に「南京大屠殺記念館」を訪問するというニュースが飛び込んできました。
それは、「南京大虐殺」の嘘が国際的にバレそうになり、中国側が仕掛けてきた究極の情報戦です。
現在の「南京大虐殺」の政治宣伝の根源は、東京裁判で米中が合作した謀略でした。
それを踏まえると、戦後の「南京大虐殺」の発信源は、東京発ということになります。
その自虐史観の象徴でもある「南京大虐殺」の真相を知らずして、国会議員は務まりません。
故中川昭一先生が「歴史議連」を立ち上げたのは、正に「南京大虐殺」の嘘を暴くことにあったのです。
その意志を引き継がれた「歴史議連」会長中山成彬先生、同事務局長西川京子先生、同小委員長戸井田とおる先生方のご尽力により、2007年6月19日に国内外の記者を集めて「南京問題の総括」を発表した以後、朝日新聞ですら、戦後初めて日本側と中国側の主張を両論併記するにとどめています。
国際的に蔓延していた「南京大虐殺」の政治宣伝問題は、昨年、自民党「歴史議連」が、米国上下両院議員全員に南京問題の総括本『南京の実相』を発送した時点をもって、楔を打ち込むことが出来ております。
現在、中国が置かれている状況は、日本国内での「南京祭り!」で1ヶ月間、紀伊國屋書店デイリーベスト10上位を維持したことなどを見ていて、中国側も相当焦っているのです。
陸川監督が制作した「南京!南京!」が、カリフォルニアでの映画祭に不参加とのニュースも流れていますが、本来であれば「チベット問題批判」の映画を相殺できる、格好な「政治宣伝」に利用できる「弾」だったものが使えなくなったことを意味しています。
中国は、所謂「南京大虐殺」をヒトラーの“ホロコースト”米国の“広島・長崎大虐殺”に比肩する二十世紀の戦争犯罪と糾弾してきました。今回の中国の狙いは、情報戦や歴史認識に無知な鳩山首相を騙し「広島」と「南京」を相互に訪問することで、「未来思考の日中友好」との使い古された美名のもとに、所謂「南京問題」を「ホロコースト」や「広島・長崎大虐殺」と同類の戦争犯罪と固定化のため、日本国首相に「南京の嘘」を認めさせるのが目的の謀略です。
中国が「日中友好」を唱えたいのであれば、手始めに、広島など政令指定都市に照準を合わせている、核弾頭を外すことを宣言することの方が先だろう。
鳩山首相の南京訪問の、その先に控えているのは、日本国首相も認めたのだからと、「南京大屠殺記念館」をユネスコ世界遺産に登録することが目的なのです。
このような単純な方程式は、歴史認識に無知な鳩山首相でも、簡単に解することが出来るのであり、仮に「南京大屠殺記念館」を訪問するようなことになったら、名門政治家一家四代目の鳩山由紀夫首相は、聖徳太子と真逆の意味で国賊として、歴史に刻まれることになるでしょう。
昨年の「南京祭り!」に参加された皆様方には、今回は、参加して戴くより『鳩山首相南京訪問阻止祭り!』を、拡散することに専念して戴けることを願っております。
※拡散対象団体は、本来の保守支持基盤である神社・仏教系団体や防衛省関係など、皆様方が思い付くところや「歴女」「仏女」関連サイトなどに拡散できれば有効かと存じます。
この「祭り!」が、民主党政権を追いつめることになれば、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなり得ますので、民主党政権へ不平不満をもっている国民に、不信任投票を兼ねていることを説明して、一人でも多く参加して戴ければと願っております。
100万人以上が参加されることになれば、暗雲低迷な闇に包まれた閉塞状況に、風穴が開くだけでなく、我が国に後光が差し込んでくると確信しております。
※添付した写真は、前掲した夜の「阿佐ヶ谷神明宮」から、松の内最後の昼間の全景と拝殿から見た本殿を撮ったものです。
【転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://mizumajyoukou.jp/?Word%2F2010-06-13
戸井田とおる先生ブログ「丸坊主日記」 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
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