緊急拡散:日テレ参政権賛否投票
日本テレビが、「外国人参政権付与法案」の賛否投票を2月3日(水曜日)まで募集しています。覚醒しているインターネットユーザーの皆様方の総力を挙げて参加しましょう。
他の周知活動を一時止めても、参加する価値がありますので、是非、友人・知人も誘って下さい。
日本人が意思表明できる、最高の場を提供されたと判断して、一気呵成に発信しましょう。
2月4日の小沢一郎の起訴に合わせ、読売新聞グループが小沢一郎一派を押さえつける道具としての意味もありますが、ここは相乗りして、一気に小沢一郎を潰すチャンスです。皆様、「国籍法改悪」以上の決起を宜しくお願いいたします。
■下記が日本テレビの賛否投票のアドレスです。
http://www.ytv.co.jp/wakeup/form/form_set.html
■ 丸坊主日記 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
■ WE LOVE JAPAN! http://appleciders.blog125.fc2.com/
【ネットだけ転載フリー】ジャーナリスト・水間政憲 http://mizumajyoukou.jp/
18:【平時の政治宣伝】《南京攻略戦問題と円借款》
昭和59年、本多勝一氏は同期入社の筑紫哲也氏が編集長を務める『朝日ジャーナル』で「南京への道」を4月13日号から10月5日号まで計25回連載をした。
この時期まで、朝日新聞が南京大虐殺のキャンペーンを貼れなかったのは、元自民党幹事長橋本登美三郎と田中角栄元総理の存在があったためと思われる。特に橋 本は支那事変後、朝日新聞上海総局次長として赴任しており、南京戦では朝日新聞の責任者として入城し、記者の取材先を一人ひとりに指示を出すなど、現場全 体をもっとも把握していた。しかし、橋本は昭和57年6月、ロッキード事件で有罪となり、影響力を失っていた。
また、日中国交正常化の立役者であった田中角栄もロッキード事件で、昭和58年1月、懲役五年の論告求刑により、キングメーカーとしての陰りが見え始め、同年10月に懲役四年の実刑判決で政治権力を失った。
朝日新聞と中国に対してにらみのきく両者の影響力がなくなった時点で、朝日新聞は中国の走狗となって暴走を始める。
『朝日ジャーナル』における本多氏の惨殺キャンペーンと連動して、単なる煙幕の写真を毒ガスと称したり、中国の軍隊が満州馬賊の首を切り落とした生首の写真を南京虐殺の惨劇とするなど、偽写真、捏造、歪曲で盛りだくさんとなった。
昭 和59年当時の中国経済は、財政、国際収支、(貿易・サービス)ともに赤字。マネーサプライ(通貨供給)が40.1%と異常に高く、景気が悪くてインフレ が昂進するスタグフレーションの状態であった。そのままハイパーインフレが進むと中国経済は破綻していたであろう。そのような中国の経済危機を救済したの は、日本の緊急支援であった。そして、その政治状況を造り出す役割として、自虐キャンペ−ン報道の中心的存在が筑紫哲也氏であった。
昭和59年(1984)年にゼロであった中国への輸銀直接借款が、昭和60年には1013億7600万円もの巨額援助が拠出された。
その結果、昭和60年の中国経済は外貨準備高と財務もプラスに転じ、マネーサプライも少し落ち着きを取り戻している。しかし、財政は依然としてマイナス圧力が強く、慢性的インフレ傾向であり、金融支援の継続が必要であった。
南京攻略戦キャンペーンが、我が国の反日メディアと中国のヒステリックな批判によって、初めて巨額の円借款が拠出されたことにより、それ以降、更新時期にな ると、中国と国内の反日メディアが水面下で連動しているがごとく、一体となって反日歴史認識問題が報道されてくる。その結果は、推して知るべしである。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
上記の政治状況は、『南京の実相』(日新報道)の中で、中川昭一先生も推薦のことばで触れられています。『南京の実相』が発売されたとき、中川昭一先生は現職の財務大臣でしたので、中国政府高官に衝撃が走ったことは想像できます。
その中で、中川昭一先生が指摘した政治状況を、日本の政治家が共通認識する必要がありますが、『南京の実相』に関わった政治家以外に、理解していないのが現状なのです。 返すがえすも中川昭一先生を失ったことが残念でなりません。
■ 皆様、東京地検特捜部は、背水の陣で小沢一郎と死闘を繰り広げております。より一層の激励メールを届けましょう。
《http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/tokyo/tokyo.shtml
》
●国民の民主党政権への憤りや、鳩山首相の「南京大屠殺記念館」訪問阻止の意思表示を、国民が客観的に確認できる目的として、紀伊國屋書店デイリー ベスト10を利用して『「南京事件」の総括』(田中正明著・小学館文庫)を投票書籍にしてランクインさせるお祭りを実施中です。歴史認識に興味がない方も 参加して戴ければ、日本罪悪史観の大転換になりますので、こぞって参加して戴ければ幸いです。
■ 紀伊國屋書店ネット購入URLは《http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4094060022.html
》です。
■故中川昭一先生のご冥福を祈り、「自民党歴史議連」初代会長中川昭一先生の「南京攻略戦」に対する認識を知る上で、まだお読みになっていない方は、是非『南京の実相』を一読して戴ければ幸いです。
■ 丸坊主日記 http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji/
●WE LOVE JAPAN! http://blog.goo.ne.jp/appleciders
※ 添付した写真は、ニューヨーク在住の山河様が、救国サイトを立ち上げて戴いたことに、感謝の意を込めて、小生制作の1976年の作品(一辺90cm)をアップしました。
【ネットだけ転載フリー(写真不可)】ジャーナリスト・水間政憲 http://mizumajyoukou.jp/
List of attached file(s)
- Attach file:
Sun, 31 Jan 2010 06:03:29 CST (219d)
最新更動的 RSS
- _RecentChanges 2010-02-05 (五) 22:12:00
- 【2010-02-03】水間条項の移転について 2010-02-05 (五) 22:12:00
- 水間条項 - 国益最前線 2010-02-04 (四) 00:10:20
- 【02-02】 拡散:南京の謀略との戦い。19:【平時の政治宣伝】《政治宣伝としての靖国神社公式参拝問題》 2010-02-02 (二) 19:53:42
- 【02-01】 拡散:【日中共同歴史研究の欺瞞!】 2010-02-01 (一) 18:46:08
- 【01-31】 拡散:【御輿を担ぐ人担がれる人!】 2010-01-31 (日) 18:31:50
- 【01-30】 緊急拡散:日テレ参政権賛否投票 / 18:【平時の政治宣伝】《南京攻略戦問題と円借款》 2010-01-31 (日) 06:03:29
- 【01-29】 【ニューヨークからの護国のプレゼントに感謝します!】 2010-01-29 (五) 21:06:41
- 【01-28】 拡散【中川昭一先生の弔い選挙の準備!】 2010-01-28 (四) 18:49:27
- 【01-27】 拡散【中川昭一先生の弔い選挙をインターネットの力で勝ち取る準備をお願いします】 2010-01-28 (四) 18:35:25


